ネットで検索すると、「ソードフィッシュ」は、いろんなジャンルが存在するのだが・・。
英語を直訳すると、「めかじき」(カジキマグロ)の一種のことだそうだ。(英和辞典による)
ただ、名前を付ける人にはそんなことはどうでも良いらしい。
どう考えても「カジキマグロ」には縁のない代物みたいな品物が並ぶ・・。
ファッションブランドもその一つである。
ホームページを覗くと、映画の題名の「ソードフィッシュ」を例にとり、当社のブランド名とは何も関係ありません・・と断り書きがしてあった。
しかし、その一方では、「常識にとらわれない」という意味では、コンセプトは合っているかもしれませんが・・、という同調のコメントも掲載している。
「ソードフィッシュ」のブランドは、「自分を冷静に判断でき、流行にとらわれない大人の女性向け」のブランドのようである。
見ると、けっこう派手・・、というより、ユニークと言えると思う。
それは、押しつけのファッションではなく、個人の個性や好みを尊重する形を取っており、コーディネートは客任せという感じ。
良い意味で、「自由」である。それだけに「ファッションに自信がないと買えないだろう」と思う。
要するに「自分をよく知っている人でないと、着こなしは不可能」とも言えるものだ。
ファッション熟練者専用ブランドと言っていいだろう。
自身の有る方々・・・、挑戦してみたら如何か・・・?
ソードフィッシュ「ソードフィッシュ」は英語で「めかじき」(カジキマグロの一種)のことらしい。雑学の一つとして覚えておこうと思う。
ウェブ検索すると、「めかじき」のことなどはほとんど無視・・?という感じで・・。
大概「ファッションブランド」か「映画」の話題くらいだった。
したがって、マグロのことを知ったのは「英和辞典」をわざわざ引いて調べたものだ。
まあ、情報の宝庫としての価値があるのは確かで、いろんな事がわかるのであるが・・、まさか単語の意味を掲載したサイトがほとんど無いとは・・・これには驚いた。
さて、「ソードフィッシュ」の項目で一番多かったものが、やはり「ファッションブランド」である。
通販サイトでは、盛んに宣伝しているし、ブログでもアイテムの良さをアピールしている。
しかし、このブランドはそれなりの資格が必要な気がするのである。
このブランドを着こなせる能力があるかどうか・・・。
それはつまり「自分を知り尽くし、ブランドのコーディネートをして魅せられる力」のことだ。
この力なくして、「ソードフィッシュ」は着こなせない・・、そう思わせるコンセプトをこのブランドは主張している。
かなり手ごわいと言えるが、挑戦している勇気のある女性は相当居るようである。
かなり人気があるみたいで・・。
ホームページでは、更なる進化に向かって準備中だそうだから、今後目が離せない「ブランド」の一つと言えそうである。
「ソードフィッシュ」を検索すると、大きく分けて・・項目が2つ出てくる。
映画のタイトルと、ファッションブランドである。
その他にも戦闘機とか、いろんなジャンルの物が有ったが、おそらく「ファッションブランド」を書くのが筋であろう・・?
ただ、個人的には「映画」も捨てがたいくらいの魅力があるように思われる。
映画「ソードフィッシュ」のホームページを開くと、トップページに「ジョン・トラボルタ」が銃を持って構えている。
「ジョン・トラボルタ」と言えば、昔(今の40代以上の方なら懐かしいかも・・)「サタデ―ナイトフィーバー」という映画が大ヒットして一躍有名になった俳優さんだ。
その「ジョン・トラボルタ」が主演している映画のようである。
内容的には、コンピューターハッカーが、技術を駆使して大金を設けようとするもの・・・らしい。
「ソードフィッシュ」というのは、「大金が出来た原因となる手段(麻薬取締局が行った作戦)の名前」のことらしい。
ストーリーを解説するのは控えるが・・(書けないというのが正しいが)、レビューを読むと、どうやら「悪役」が最後に勝つらしい。勧善懲悪ではないということだ。
外国映画は、アクションものを見ると、「犯罪描写」のものが非常に多いという印象があるが、この作品もそういう類の中の一つのように思う。
見てみたい気はするものの、犯罪描写には抵抗があるので、自分には見る度胸がない・・。(苦笑)